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3. 脚やわきの下をシェービングするときに注意する事柄
1)朝起きた直後にはシェービングは行わないことが肝心です。
これは、睡眠中に皮膚が体液で膨張するためです。起きて20分ほどすれば、皮膚は通常の張りに戻り、剃るのに適した状態になります。そこからシェービングを始めましょう。
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2)シェービングは、必ず毛を水で濡らしてから行います。
| 乾燥状態の毛は、切断に無理な力がかかるので、カミソリの刃先を痛め、カミソリ負けが起こってしまいます。必ず、浴槽内またはシャワー等で約3分間、十分に水を吸わせて下さい。水は、毛を湿らせて膨張させるので、剃るのが容易になります。毛の湿潤を促進して摩擦を低減するとともに、剃る部分を確認できるという理由から、シェービング・クリームまたは泡立ちの良い石鹸を使用するのもよいでしょう。 |
3)カミソリは、良く切れるものを使用します。
鋭利な刃は、切れない刃に比べて、余計な力をかけなくてすむので、肌を傷めることも少なくなります。
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4)場所によって剃り方を変えましょう。
脚を剃るときには、肌に沿ってカミソリを長く一様に動かして、無理な力をかけずに剃ることをお勧めします。膝、すね、くるぶしなどの骨ばった部分を剃る時は、皮膚を切らないように注意しましょう。脚の毛とは異なり、わきの下の毛が生えている方向は、一様ではありません。
したがって、わきの下をきれいに剃るには、上下方向だけでなく横方向にも剃る必要があります。また、わきの下を剃った直後にデオドラントや制汗剤を使用することは避けましょう。剃ったところがヒリヒリしたり、痛くなったりします。そして剃る時間帯ですが、わきの下は夜間に剃ることをお勧めします。剃ったところが落ちついて、翌朝デオドラントが使用できるようになるからです。
ビキニ部分は、きれいに剃るのが難しいところです。刺激を避けるために、毛の生えている方向に剃ること、そして同じ部分を何度も剃ることは、最小限にとどめるように注意しましょう。
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5)泳ぐ直前のシェービングは避けましょう。
これは、剃った部分が日焼け止めローションや紫外線遮断剤のアルコール成分、消毒の塩素、海水などの刺激を受けやすいからです。
そして最後にシェービングが終わったら、脚にはモイスチャーローション、わきの下には無香料のベビー・パウダーをつけて、肌を落ちつかせてあげることをお勧めします。 |
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