Interview #01

シックだからこそできるマーケティングの仕事がある。
Rie Wakatsuki
マーケティング本部 マーケティングマネージャー
2013年9月入社

ブランドをつくり、育てていく。

女性用カミソリのマーケティングマネージャーをしています。市場を分析し、消費者ニーズに基づき、ブランド戦略を立てて実行するのが大まかな業務です。具体的には、シックがお客様のムダ毛ケアにとっての最適なソリューションになるべく、新製品を開発したり、TV・Web・雑誌・店頭の売り場で展開するプロモーションの企画立案し、実行をしています。そのために、市場はどんな状況か、どんな潜在的なニーズがあるか、どういった製品が必要か、またどういった売り場が最適かといったことを、さまざまな手法で日々考えています。ここ数年、デジタルメディアの進化にともない、得られる情報も発信できる情報も多様化しており、日々新しい学びとチャレンジがありますよ。

女性の“キレイ”を応援する仕事

女性のムダ毛ケアへの意識は高まっています。しかし、まだまだシェービングの正しい知識やメリットが知られているとは言えません。例えば、そると毛が濃くなるのでは?シェービングは肌を傷つけるのでは?といった間違えた認識をもたれていたり、フェイシャルシェービングをすることで、メイクのりや肌質改善が実感できることが知られていなかったりします。そういった女性に対して、ご自身のニーズにあったカミソリを使って正しい方法でシェービングをすれば手軽で肌にやさしいムダ毛ケアができることや、シェービングで美肌になれるというウェットシェービングのメリットを伝えていくことも大切な仕事です。

No.1ブランドだからこそ、マーケティングが面白い。

シックに入社する前も別の会社でマーケティング業務に携わってきましたが、シックは圧倒的なシェアをもっているという点で、他社とは大きく違っています。通常は市場でシェアをあげていくことがビジネスの目的になることが多いですが、シックは女性用の替刃式カミソリ市場におけるNo.1ブランドとしてマーケットそのものを拡大していくことも大きな使命となっています。これは、シックでマーケティングを担当しているからこそ、チャレンジできることなので、とてもやり甲斐があります。

シックなら、アイデアを次々と実現していける。

目的と戦略にあった施策であれば、新しいメディアや手法にもどんどんチャレンジできるところもシックのマーケティングの良いところだと思います。会社によっては、新しいメディアや手法を実施するためには社内の稟議などが大変な場合もあるかもしれませんが、シックはチャレンジを奨励する会社なので、目的と根拠が明確であれば、自分で考えたことを次々と実施できます。そういう環境かそうでないかで、仕事の楽しさは大きく変わるかと思います。

家庭とのバランスをとりながらも、能力を発揮できる環境がある。

シックに転職してきたのは、2人の子供がまだ幼い頃でした。「家族が何より大事」というカルチャーがチーム内に浸透しているので、家庭の状況に合わせて、在宅勤務や勤務時間を調整できるのは、仕事をしていくうえでとても助かっています。会社では仕事に100%集中していますが、会社を出るとさっと頭を切り替え、家族との時間を大切にするようにしています。

Wakatsuki’sA Day

6:30
9:00
12:00
14:30
18:30
6:30-起床
7:00-朝食や子どもたちの準備
9:00-出社・メールチェック・資料作成
11:00-アメリカ本社と電話会議
12:00-昼食
13:30-チームミーティング
14:30-女性誌タイアップの撮影立会い
18:30-帰宅