Interview #02

製造から流通まで、モノの動きを管理。
グローバルなものづくりビジネスに
欠かせない重要な仕事。
Shunya Naoi
サプライチェーン本部 アシスタントマネージャー
2016年10月入社

物流の司令塔として、ビジネス全体をコントロール。

前の会社を含めると、サプライチェーンの仕事を10年くらいやっています。ものづくりの会社には欠かすことのできない重要な業務ですから、とても楽しいですよ。生産にはたくさんの部品や原料が必要で、それをどうやって調達するのか。そして、できた製品を船で運ぶのか、飛行機で運ぶのか、どんなトラックを使えばいいのかといったことを考え、実際に動かして、全国の店舗に行き渡らせます。その中で私は、中国にあるグループ会社や日本国内の協力会社を主な相手として、生産管理、輸入輸出管理、在庫管理の仕事を行っています。

サプライチェーンのプラクティスは、シックの強み。

工場から出荷された商品を、効率的に卸店や小売店に配送することは、ものづくりビジネスをする上で極めて大切です。実際、在庫をほとんど抱えることなく大量の製品を全国の隅々まで速やかに提供するプラクティスが、シックの強みのひとつになっています。生産されたものが、あっという間に店舗に並んでいるのです。

スペシャリストとして、この分野で頑張り続けたい。

これからもサプライチェーンのスペシャリストとして、このフィールドで頑張っていきたいと考えています。例えば工場からお客様に直送する仕組みづくりや、アジアパシフィックやノースアメリカといった単位でグローバルサプライチェーンの効率化を手掛けてみたいですね。サプライチェーンは、工場からお客様まで多岐にわたって取り組んでいける仕事ですので、どんどん改善、改革していけるところが面白い。ビジネスに大きなインパクトを与えることもできます。

シックなら、自ら率先してやりたいことに挑戦できる。

シック・ジャパンは、知名度の割には小さな会社です。少人数ゆえに職責が広くなり、学ぶことが多くなります。そして、自分から率先して行動すれば、やりたいことができる。それがこの会社のいいところですね。会社自体が変化することに積極的ですから、次々に挑戦することができます。個人的には現在、マーケティング本部の人と相談しながら、製品パッケージに関する改革を企てています。

WorkingColumn

サプライチェーンの仕事を志したきっかけ。

僕は学生時代にドラッグストアでバイトしていて、その時から在庫管理や発注の仕事をしてたんです。様々なメーカーとやりとりをしていましたが、発注した商品がなかなか納品されなくて、お客さんからクレームを受けることがよくありました。それで、工場と倉庫と配送の関係なんかがわかってきたんです。そしてそこに自分の活躍の場があると直感しました。これがサプライチェーンか、なんか面白そうだな、自分ならもっとちゃんとできるのになって。というわけで前の会社も、就職するときにサプライチェーンの部署を希望して採用されたんですよ。

Naoi’sA Day

7:30
10:00
12:30
15:00
19:00
7:30-起床
9:30-出社・企画書作成
10:00-昨日までの出荷実績の確認と本日入庫分のスケジュール確認
11:30-マーケティング、
セールスとの会議
12:30-ランチ
13:30-中国工場と電話会議
14:15-デマンドプランナー、
カスタマーサービスとの会議
15:00-資料作成
17:00-当日の入荷結果を確認
 -システム入力、検査品確認などの事務処理
19:00-退社