Interview #03

責任感をもちながら新しい施策に
チャレンジしていく。
だから、自分自身も成長できる。
Yuichi Umezawa
営業本部 東日本第1グループ アシスタントチャネルマネージャー
2017年11月入社

商品だけでなく、売り方や中長期戦略まで提案。

全国に店舗を構える大手スーパーやホームセンター、卸店への営業活動を行っています。シックはカミソリのリーディングカンパニーですから、単に商品を提案するだけではありません。売場の提案、棚割りの提案なども含め、得意先の売上をいかに上げていくかを中長期的に考えていきます。店舗を訪ねることもありますが、主には得意先の本社での商談です。

自分発信の戦略で、小売店の売上を左右していく。

シックでは、ひとり一人の営業がもつ裁量権が大きく、誰もが自分の考えでチャレンジできます。自分の提案が得意先の売上に直結するため、責任も大きい。だからこそやり甲斐もあります。例えばこれまでにない専用什器を使った売場づくりなど、私も何か新しいことをやろうと常に考えています。

ひとつの分野に集中しているから、質の高い提案ができる。

以前に務めていた会社は卸業で、いろいろなメーカーの商品を量販店に紹介していくのが仕事でした。いまはカミソリというひとつのカテゴリーだけに集中して取り組めますから、得意先に対して濃い提案ができます。また、消費者のニーズを深掘りして分析する力もつきます。きっと、働きながら自分が成長していくことを実感できますよ。

シックなら、スピード感をもって活動できる。

やりたいことがあるとき、会社によっては承認プロセスに時間がかかるケースもあると聞きますが、その点、シックは違います。組織がフラットな分、コミュニケーションもスムーズで意思決定も迅速なので、スピード感をもって実行できます。会社が新しいことに対して前向きなんです。そういった企業風土があるからこそ、リーディングカンパニーであり続けられるんだろうと思います。

オフィスに縛られない自由な働き方が可能。

営業には、効率的に働ける環境が用意されています。会社が各地にあるシェアオフィスと契約しているのです。朝は自宅から近いシェアオフィスに向かいますので、通勤時間を減らせるだけでなく、満員電車のストレスからも解放されます。得意先を訪ねた後も、次の予定を考えて都合のいいロケーションのシェアオフィスに行き、そこで仕事をしています。非常に合理的で生産性も上がります。2歳の娘がいるので、時間を有効に使って、少しでも早く帰れるのは嬉しいですね。

Umezawa’sA Day

7:00
9:00
12:00
16:00
18:30
7:00-起床
8:00-朝食
9:00-最寄りのシェアオフィスに出勤
10:00-事務処理
11:00-提案書・見積書の作成
12:00-昼食
14:00-得意先で商談
16:00-シェアオフィスで商談内容をまとめる
17:30-スーパーの売場を視察
18:30-帰宅