専門医もすすめるフェミニンケアの重要性

基本のフェイシャルシェービング すべすべを実感出来る顔そりの方法

アンダーヘアのお手入れって、実はとっても大切。

デリケートゾーンは粘膜に近く、常に高温多湿な部分がアンダーヘアに覆われ不潔になりやすいため、
他の皮膚以上にお手入れに配慮が必要!
また、排泄物や下着による刺激だけでなく毛そのものによる刺激や、微生物の繁殖面からも、
より一層清潔には気を付ける必要があります。

Vライン
ショーツによる摩擦で炎症や色素沈着等を起こしやすく、また生理中にはむれやすいエリア。
感染も起こりやすいため、清潔に注意が必要です。
Iライン
陰唇や膣に接しているため、常に高温で湿った状態です。
おりものや尿、経血によるかぶれが起こりやすく、刺激や摩擦を受けやすい場所なので、清潔に保たなければ、
恥垢が溜まって臭いを発したり、感染を引き起こして痒みが現れることがあります。
Oライン
ペーパーや生理用品の摩擦以外に便などの刺激が加わりやすい場所。
長時間座る姿勢の人は、圧迫やムレの影響も出やすくなります。

監修: 赤須医院 院長 皮膚科専門医 赤須玲子

アンダーヘアの量や長さを整えて、デリケートゾーンを清潔に保ちましょう!

アンダーヘアの長さや量が多いと、デリケートゾーンを清潔に保つことが難しくなります。
例えば、長い髪の毛は短い髪に比べてお手入れが大変なのと同じ。
頭皮をいくらキレイに洗っても、すすぎに手間がかかる長い髪は、汚れやシャンプー剤が残りやすく頭皮もかぶれやすくなります。
これは、アンダーヘアでも同じ。せっかくデリケートゾーンを清潔にしていても、アンダーヘアが伸ばし放題でお手入れしていないのでは、意味がありません。
ヘアーの濃さや太さを変えることはできませんが、せめて量や長さを整えましょう。

赤須 玲子
赤須 玲子
確かな臨床経験と美容に精通したきめ細やかな診療が定評。専門はシミ、シワ、ニキビ、ホクロなど。
著書に「顔そりスキンケア」「2週間でつるつる美肌になる本」マキノ出版がある。
皮膚科専門医、医学博士、アメリカ皮膚病理認定医、赤須医院院長。
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