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デリケートゾーンに除毛クリームは向いている!?

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デリケートゾーンの毛の処理方法は、なかなか人に聞くことも難しくお困りの方も多いのではないでしょうか。この記事では除毛クリームを使用して、デリケートゾーンのムダ毛処理を行う際の疑問点や注意点、そして処理のポイントなどを紹介していきます。

除毛クリームはデリケートゾーンに使用できるのか?

除毛クリームは脱毛クリームと呼ばれることもあります。そのため最初に、混同しがちな「除毛」と「脱毛」の違いを理解しましょう。まず「除毛」とは肌の表面に見えている毛の部分を取り除くことです。代表的なムダ毛処理のうち、カミソリでの処理がこれにあたります。(注1)

そして「脱毛」とは毛根からムダ毛を抜き取ることです。身近な処理方法のうち、毛抜きでの処理がこれにあたります。

 

では除毛クリーム、あるいは脱毛クリームとも呼ばれるクリームでの処理はどちらにあたるでしょうか。実はクリームでのムダ毛処理は肌の表面に出ている毛に作用するため、毛根にまで働きかける効果は薄いのです。そのため本記事では「脱毛クリーム」ではなく、「除毛クリーム」という呼び方をしています。

 

さて、除毛クリームをデリケートゾーンに使用できるのかということですが、これには除毛クリームの特徴を理解しておく必要があります。

除毛クリームは、毛を溶かして除去するムダ毛処理です。毛は身体から生えているもの、つまり身体と同じ成分でできているため、毛を溶かすことは同時に肌にダメージを与えることに繋がります。

 

除毛クリームの中には肌への負担を軽減する成分が配合されている商品もありますが、デリケートゾーンは他の部位に比べると皮膚が柔らかく、除毛クリームの刺激に耐えられない可能性があります。そのため除毛クリームをデリケートゾーンに使用する場合は、事前に商品に記載されている注意書きをよく読み、そもそもデリケートゾーンに使える商品なのか確認しましょう。

 

つまり肌へのダメージが気になる除毛クリームは、他の自己処理方法と比べて、際立ってデリケートゾーンの処理に向いているとは言えませんが、注意点を踏まえれば使用できると言えるでしょう。

デリケートゾーンに除毛クリームを使用する際の注意点は?

デリケートゾーンに除毛クリームを使用する際の注意点は?

まずは肌トラブルを避けるために、除毛クリームを使う前に必ずパッチテストを行いましょう。パッチテストは一度クリアしたからといって安心してはいけません。季節や体調によって肌のコンディションは変化するため、処理前に都度行うようにしましょう。

 

デリケートゾーンの毛を除去する際、毛の部分に除毛クリームを塗った上で一定の時間を置く必要があります。放置時間は商品によって異なりますが、平均的な目安は5分程です。この間クリームが毛を溶かしていくわけですが、より効果を得ようと長時間放置するのはやめましょう。ただでさえ刺激の強いクリームなので、長時間放置すると肌への影響が大きくなり、肌トラブルを引き起こす可能性があります。

 

除毛クリームは塗るだけで広範囲のムダ毛を処理できるというメリットがある反面、肌へのダメージが気掛かりなムダ毛処理です。デリケートゾーンに除毛クリームを使う場合は、商品を選ぶ際にそもそもデリケートゾーンに対応しているのか確認すること、事前のパッチテストを欠かさず行うこと、そして使用上の注意を守ることが重要です。

除毛クリームのアフターケア、デリケートゾーンの残り毛処理について

除毛クリームのアフターケア、デリケートゾーンの残り毛処理について

除毛クリームを使った後の肌は敏感な状態にあります。火照りを鎮めるために、まずは肌を冷やしましょう。あらかじめ冷蔵庫に湿らせたタオルやガーゼを冷やしておくとスムーズにケアができます。あれこれ塗布したいところですが、過剰なアフターケアはかえって肌にダメージを与えてしまいかねないため、除毛クリームの使用直後は軽いケアに留めましょう。肌を休ませてあげるというイメージで、低刺激の化粧水を肌表面に軽くつけると良いでしょう。入念な保湿ケアは、肌の状態が落ち着いた自己処理の翌日に行いましょう。

 

除毛クリームでムダ毛を除去しきれなかったからといって、続けて使用してはいけません。次回の使用までにどのくらい時間を空けるのかは商品によって異なるため、必ず注意書きに従いましょう。

デリケートゾーンの残り毛処理には肌にやさしい敏感肌用カミソリを使うのがおすすめです。

 

また、肌表面に出ている毛を溶かして除去する除毛クリームでは毛量の調整はできません。そのため、アンダーヘアを自然な感じに整えたい場合は、毛の量や長さを整えられるビキニライン用電動トリマーが役立つでしょう。トリマーであれば処理後の毛の断面がほぼ平らになる為、処理後のいやなチクチク感や、下着からの突出しなども抑えられます。

 

除毛クリームやカミソリ、そしてトリマーなど、自宅でできるデリケートゾーンのお手入れ方法にはさまざまな種類があります。基本の使い方やコツを押さえれば、部位やシーンによってふさわしいものを使い分けることができるでしょう。それぞれの特徴を活かして、賢くセルフケアしたいですね。

 

(注1)参考ページ:「ムダ毛のお手入れに関する調査-アイリサーチ-」

URL:https://www.i-research.jp/report/?p=2514(参照2016-8-20)

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*皮膚刺激テスト済み(全ての人に刺激がおきないというわけではありません)
**水に触れるとモイスチャーソリッド(シェービング剤)が溶け出し、ジェルになります。

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